はじめまして

はじめまして
ナーチャーウィズ代表の長尾です

 

これから
そうですね…
今の日本のこと 教育のこと
家族のこと 夫婦のこと
人が人とつくる関係性のこと
これからの日本のこと
そして 子どもたちのこと…

 

そんな
心にうつりゆくよしなしごとを
そこはかとなく
書き綴ってみたいと思います

 

けれど 今回は
プロフィールを少し

 

僕は岡山県の田舎で生まれました
三人きょうだいの末っ子
姉がふたり
父は晩酌のお酒を
決めた量だけ
メスシリンダーで
正確に測って飲む
厳格な化学の人でした
母はとても受容的
たくさんのことを受け止めてくれる
母性の人

 

そんな中で 小さい頃は
勉強なんて考えもせず 
毎日 虫や魚を追いかけて
日が暮れるまで 田んぼや川を走りに走る…
ですから

 

「世の中はおもしろい…」

 

これは 僕の原風景として
細胞にゆきわたり
見るもの 聞くもの
すべてが 観察対象

 

わっはっは と大笑いしながら
来る日も来る日も
狩人の朝を迎えていました

 

そんな少年が
思春期になると
文学を志すようになります

 

もともと神経は敏感なタイプ
川端康成 太宰治 横光利一 坂口安吾…

 

国境の長いトンネルを抜けると雪国であった
夜の底が白くなった

 

生まれて、すみません

 

蟻 臺上に飢えて 月高し

 

大いなる落伍者になる

 

大学を五年かけて卒業し
就職活動もせず
同人誌を立ち上げた友達と二人で
大阪から東京に
ボストンバッグを肩にかけ
各駅停車でいざ出陣…

 

小説家になるためでした

 

そこから七転八倒
大いなる希望と 大いなる挫折を
やめておきなよ いいやダメだ
これじゃあ納得できないんだよ

 

凝りもせず繰り返し
たくさんの方々に大迷惑
末っ子気質 もろ出しで
やりたいこと
やらねばならないと
決めたことを
ここまで突っ走ってきてしまいました

 

ああ
ご迷惑をおかけいたしました
数え切れないほどの皆さん…
ごめんなさい
でも、
誰が作ったか知らない常識に縛られて
自己責任だ 自分のせいだと
苦しんでいる人を横目に
素知らぬ振りは
やっぱりできない

 

僕は経営者ですが
「ビジネス」をしているつもりはありません

 

経営コンサルタントとして
数十社関わってきましたが
僕が一貫してお伝えしてきたことは

 

人が人と いかに上手に関わるか
そこには 法則がある
そのフレームをみなが知ることで
もっと 
夫婦も 家族も
組織も 国家も
生きやすくなる

 

ということです

 

プロフィール…
少し じゃなかったですね

 

ここまでお読みいただき
ありがとうございました

 

(哉)